思わずバイトしたくなる!? コンセプト風俗店<マットヘルス編>

ソープよりも安価にマットプレイを楽しめるマットヘルスとは!?

最近減ってきた?マットプレイ コンセプトのおもしろいお店は、お客さんが行って楽しいだけじゃなく、働いている女の子も楽しいって話ですからね。やっぱりね、女の子のほうも、同じようなお店ばかりで働いていると飽きてしまうみたいなんだよ。
 そういう時に、「なんかおもしろいお店ないかなー」って風俗のバイト情報サイトなんかを見ちゃう……なんて話をしてくれた子もいたっけね。
 さて、今回書こうと思っているのがマットヘルス。設備が必要だから、店舗型がほとんどだけれど、最近じゃ、デリヘルなのにマットヘルスってお店も出てきている。女の子に聞いたら、大きなカートにマット詰めてホテルに出かけていって、ホテルでマット膨らませてプレイするんだって。大掛かりな話だよね。

 さて、ボクがハマったマットヘルス店は、個室(プレイルーム)がタイル貼りになってて、湯船のない風呂状態になっていた。シャワー室のイメージに近いかな。デカいビーチマットみたいな銀色のマットプレイ用のマットがあって、金色のスケベイスがあるんだよ。
 マットもスケベイスもソープならではのグッズ。
 だからまさしく、湯船の無いソープの部屋そのもの。でもね、ソープだと、3万とか5万とか払わないといけないからね。その金額は庶民には高嶺の花。
 だから、2万弱でマットプレイが出来るこのマットヘルス店は本当に嬉しい存在だった。
 安い店になると、1万切った値段でマットプレイできたんだからすごい話だよね。
 ちなみに、マットはとにかくテクニックが求められる。だから、プロ意識が高くないと務まらない。
 でも、こうも言える。マットのテクニックを身につければ、風俗嬢としては高収入を稼げる可能性が高くなる。
 マットファンの男って本当に多いから。
 これからガッツリ風俗のバイトで稼ぐぞ! って思っている女の子は、マットのテクニックを得られるお店を選ぶのも一考だと思うよ。

マットヘルスってどんなことをするの?

さて、プレイの内容を書いていきたいと思う。最初は絶妙な手付きでローション作り。ローションの原液をお湯で薄めて混ぜる。空気を含ませて適度な温度まで下げつつ、ヌルヌル感を出すんだ。これもプロの仕事。

 シャワーでお湯がかけられて温まったマットにまずはうつ伏せ。背中にローションを垂らしてプレイ開始。コリコリに固くなった乳首を背中に押し付けながら手足をこっちの手足に絡めて滑らせる。これがハンパなく気持ちいいんだ。

 全身を密着させながら滑りまくって、足を舐めたり、アナルを舐めたり、お尻や背中に吸い付いたり……。
 男はマグロ状態で寝転んでいるだけだからいいけど、女の子は大変。ヌルヌル滑るローション塗れで、男の体に体重をかけすぎないようにしながら、動き回らなきゃならないわけだから。下手すると滑って転ぶからね。

 仰向けになると、フェラから全身リップ、キス、パイズリと高等テクの連続攻撃。
「何でイク?」
 客のことを考えてる風俗嬢は必ずこの一言がある。経験の少ない腰掛けバイトじゃまず出てこない。とにかくマットをこなすことで精一杯だからね。ニッコリと余裕な表情で、フィニッシュはフェラがいいのか、素股がいいのか、手コキがいいのか、パイズリがいいのかって気を使えるってスゴいことだよ。

 でも、マットの場合は安全性も考えて、女の子がやりやすいのをお願いするのも風俗嬢への気遣い。
 ボクみたいな風俗ツウは、気遣いのある風俗嬢には、気遣いのある対応をして、仲を深めるようにしている。
 2回イケそうな時は、素股で1回、フェラかパイズリで1回っていうのもでも全然あり。巨乳の子なんか、パイズリでイカせたがる子多いから、女の子のオススメのプレイを受け入れるのも客としてのマナーかなって思ってる。

 こういう高度なテクニックが求められる店は、プロ風俗嬢とバイト風俗嬢の違いがはっきり出る。どんなに講習受けて、どんなに練習して、どんなに客の相手をしても、やっぱり出ちゃう。
 プロかアマかの違いは、やっぱり心だよ。
 例えばだけど、「フィニッシュはどうしますか?」の気遣い的な一言とか。

 プロ意識の高い子は、客に何をすれば喜ぶかっていうのを経験上ちゃんと学んでいくもの。最近は素人ブームだし、簡単だからって“素人”を売りにしちゃうバイトの子は多いけど、アマチュア感覚だと時間の経過とともに稼げなくなっていくもの。
 1年以上風俗でバイトしていくなら、テクニックとともにプロ意識を身につけていったほうがいい。
 それは風俗に通い続けたボクの結論!